オフィスの5Sが定着しない

オフィスの5Sが定着しない

Before

3Sや5S活動は良いと思ってスタートしたけれど、いつの間にかやめてしまった。

という経験は取り組みをした企業では少なからずあると思います。

その理由は様々ですが、

社員のモチベーションが続かなかった。

協力者が少なかった。

運営の知識がなかったなど様々です。

After



5Sは整理・整頓・清掃・清潔・しつけの3つの頭文字のSをとって、

そのように言われています。

しかし現実には「清掃」が中心となり整理・整頓が実践されていない

場合が多いようです。

整理のポイントは「不必要なものを取り除く」ことにあります。

不必要なものとは何なのか?という基準をまず作り、その基準に基づいて

取り除く作業(廃棄・リサイクル・移動など)をしなければなりません。

次に必要だと判断したモノをどのように管理するかを考えます。

モノの置き場所を決めて取り出しやすく、戻しやすいルールを作ります。

そして、それが維持できるように普段から清掃業務の中でチェックしていきます。

これが徹底すると5Sの定着が見えてきますが

もう一つ忘れてはいけないことは、第3者の目が必要だということです。

社内の人間ばかりで5Sを行ったとしても、上下関係や、人間関係などもあり、

なれ合い感がどうしても生まれてしまいます。

定期的に外部のコンサルタントや社外の人間に見てもらうことで

その部分を払拭することが出来ます。

考えようによっては身内には甘えられても、他人には甘えられないし

指摘されれば発奮材料になるので効果的です。

定期的な刺激が定着させるコツですね。

オフィスの整理整頓、5Sでお困りの方は 下記リンクよりお問い合わせください。

 

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