書類は廃棄する事が前提

書類は廃棄する事が前提

Before

オフィスに書類が増える原因の一つに

減らす工夫がないことが挙げられます。

書類には発生から廃棄までのサイクルがあり

多くは保管や保存でとどまっていることが問題です。

廃棄の時期を明確にすることで

オフィスの書類は大幅に削減されます。

After



オフィスにおける書類の保管には、

このようなバインダー式のファイルが使われています。

代表的なものはコクヨのチューブファイル、キングジムのパイプファイルなどです。

背ラベルが大きく、日本では旧来からある帳簿式なので

なじみがありますね。

しかし、このファイルバインダーを使うと、中身の多少にかかわらず

ファイル分のスペースを必要としてしまい、ムダなスペースを取ってしまいます。

そして、必ず穴をあけなければならず、そのため取り出しが必要になると

真ん中あたりの書類が取り出しにくくなります。

一般的には時系列に綴じていくので、最初に綴じたものは捨てにくくなりますね。

書類は廃棄することが前提だと考えると、このファイル形式は

効果的だとは言えないことが分かりますね。

 

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