適正量を考える

適正量を考える

Before

棚にモノが一杯になっている。あるいは溢れている。

こんな光景はよく見かけますね。

コピー用紙やティッシュペーパーは安い時に買っているので、

購入したときには置き場所がなく、積み上げたり、いくつかに分散したりして

つい場所が狭くなってしまった。

そんなことも有りますね。

結果的に、モノが一杯になってしまうということになります。

 

After



私たちが仕事をしているオフィススペースにはおのずと限りがあります。

また、仕事の量や種類も様々ですので、モノの量をコントールすることは非常に難しいことです。

そこで重要な考え方が適正量を決めるという事です。

書類は増える傾向にあるので、自分で適正量を決めておかなければなりません。

この棚に納めるファイルは〇〇冊、あるいはストックするコピー用紙は〇〇箱まで、

という具合です。

安いからと言って大量に買うことはやめて、場所に収まる量(できれば少し余裕を持たせる)を

守って運用しましょう。

ファイルなどの場合は使ったものは必ず右側に置くというルールを決めておくと

使わないファイルは自然と左側に集まっていきます。

最終的に使わないファイルは廃棄や別の場所へ置き換えていくと、さらにスペース効率が上がります。

コピー用紙は、手持ち量がどれくらいになったら発注するという発注点を明確にしておきます。

その時点になった時に、発注書が挟まれているとか、目盛りで分かるようにしておくと、発注漏れを防げます。

適正量を守ることは整理収納の大きな鉄則です。

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