オフィスのバックヤードなどがごちゃごちゃしてしまった

オフィスのバックヤードなどがごちゃごちゃしてしまった

Before

オフィススペースは主に作業するところと保管するところに分かれます。

最初にオフィスのレイアウトする場合には

ある程度、エリアが決められて、その様に使われていると思いますが

年数とともに、人数や入ってくるモノの量が増え

日々の業務の業務の忙しさから、とりあえずここに置いておこう、

とりあえずバックヤードに入れておこう。という事になります。

次第にそれが積もり積もって、何があるのかわからない。

ごちゃごちゃしている。という状況になるのです。

After



気が付けばバックヤードがごちゃごちゃになってしまった、

というのはよくある現象です。

オフィスは元々は計画的にゾーニング(業務内容により場所を分けておく)されているのですが

年数とともに、業務内容が変更されたり、新しい業務が発生したり

人数の増減、情報量の増加、設備機器の増加・・などにより

手狭になるのと同時に、ゾーニングが崩れていきます。

モノが増えてくるにしたがって、定位置の置き場所が足りなくなり

つい、空いているスペースを見つけて、「とりあえず」と置いてしまいます。

「とりあえず」で済めばいいのですが、そのうち移動させることも忘れて

そのまま、その場所に置き去りにされてしまいます。

元々「とりあえず」置いているだけなので、収納棚等も用意していませんので

床に置かれたものが広がって、床面が見えなくなっていきます。

床面が見えなくなるほどモノが増えると、人間も動けなくなり

その場所は、誰も手が付けられない状況になってしまうのです。

 



こうならないために、「とりあえず置き」にも期限を設けて、1週間以上置かれているものは

取り除く、処分する、廃棄するなどのルールを決めておきましょう。

すでにごちゃごちゃになってしまっている場合は

一旦、バックヤードからすべてのモノを出して、要るものと要らないものに分けてみましょう。

「ここにあったのか」「同じものがいくつもある」「壊れていて使えない」など

新たな発見があります。

モノを減らす作業の後に、必要な物の量、形状を調べ収納の方法を検討します。

収納グッズは、先に買うとサイズが合わなかったり、スペースに置けなかったなど

結局使えなかったという事もありますので

最後に買うようにしましょう。

 

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